Smiley Moments

Tokyo - LA - Korea

JHU 卒業しました!

バタバタしていて、更新することができずにいて、
あっという間に1ヶ月以上経ってしまったのですが。。。

Johns Hopkins University の修士課程を修了しました!

今日は記録に、
Baltimoreという、首都のDCから車で1時間ぐらいのところにある
Johns Hopkins University の本キャンパスでの卒業式を振り返ろうかなって。

 

私はというと、韓国からコネチカットにある夫の実家に数日前からお邪魔していて、
J氏が車でBaltimoreまで5時間くらい運転してくれました。

途中のサービスエリアが結構充実していたことにびっくり!
新しいカフェやコンビニがあって、
まぁ、割高ではありますが、エンジョイしました笑

前日入りして、近くのホテルに滞在。
当日のお昼は、
DCにて某ニュースメディアの編集長をするというキャリアマンのJ氏のお兄さんが会いにきてくれました。

 

卒業式自体は夕方のため、
早めにJHUのキャンパスに行って写真撮影とか散策をすることに。

しかし、5月なのにすでに暑いこと!!!
湿気が多いので、じわってくる感じです。

キャンパスは、思ったより小さかった印象ですが、
レンガの歴史ある建物がたくさん。

メインのところで、写真を取るってずっと夢見てたので、
少し並んで、J氏と母と写真を交代に取ってもらいました。

ブックストアにその後歩いて行って、
JHUのオリジナルグッツを色々と購入。

マグネットが本当は欲しかったけれど、
欲しいのがなかったらか、帽子や、小さいマスコットを買って満足。

それから、母とJ氏にまたねーって言って、
体育館みたいなところで、ほぼ2時間くらい人が集まるのをまつ。
室内だったので、立って待ってたけれど助かった笑
一方、母とJ氏は西日がすごい当たるけれど、良いポジションを校庭で確保。

時間になったらみんなで入場〜〜〜。

わぁあああこんな光景見たかったんだ、実際に体験したかったんだって。
感無量。

席に座って、いろんな人のスピーチ聞いて、
その後、名前が1人ずつ呼ばれます。
ほとんど流作業で、ステージ歩いて学長から1人ずつ紙が渡されます。

あ、アメリカの大学は基本的に卒業式にみんな卒業証書をもらえないんです!
授業が終わって数日後のこともあり、
学位が確定してないんですよw 

なので、当日渡されるものは、
"Congulaturation! ソーシャルメディア、フォローしてね!”
って書いてあるもの🤣

でも、何が大事かって、
ステージを歩いて、自分が修了したんだって楽しむ、誇りに思うことなんだろうなって。

まぁ、数秒しかステージに居られな居んですが、
もう、この光景を学士を始めた7年くらい前から見てたので、
いろんな気持ちが込み上げてきました。
(何度も言っていますが...学士の時、ずーっと楽しみにしていた卒業式はコロナでおちゃらで、
2年越しのさらに楽しみにしていた卒業式) 

 

それも、母と夫という、
大切な人に生で見届けてもらえたのは、とても嬉しいです。

セレモニーの後は、アフターパーティーがあったのですが、
もう9pm回っていたので、ホテルに帰ってきて。

卒業のガウンを着て、パーキングからホテルに歩いていたら、
車乗ってる人が
"CONGULATULATIONNNNN!!!" って叫んでくれたり、
ホテルで、他の卒業生にあって、
おめでとぅうう、って言い合ったり。

なんだか、寝るまで熱が冷めない1日でした。

ホテルのロビーにあるレストランで、
泊まっていた数日は毎日朝と夜を食べていたんですが、
まぁすごくどれも美味しくて。

特にシュリンプラップが気に入って、
毎回オーダーしてました笑

 

卒業式の翌日に、J氏は仕事に戻るために、また韓国の米軍に戻って行きました。
母と私は、一日Baltimoreでのんびりして、
市内にある、JHUの歴史的な図書館に行ってみたりしてから、
翌日の朝5時の飛行機に乗って、LAに飛びました。

現在、LAにまだいるのですが、いろんな近況報告は次に。

 

まぁ、
あっという間に終わってしまった修士号。
JHUという、世界トップの大学からもらえるなんて考えてもいませんでした。

しかし、やはりクラスの求められるレベルは
学士の州立校と大違いで、あたふたしたことも、悔し涙を流したこともたくさんありました。
でも、教授がみんな一生懸命に生徒をサポートしてくれて、
興味と強みを引き伸ばしてくれた印象。

私なんか、学会発表なんてするとも思わなかったし、
Fellowshipという、研究費をいただけるとも考えることすら
このプログラムを始める前はありませんでした。

Critical thinkingをたくさんの知識をつなげて応用して、
そして、自分のクリエイティブな意見を書きながら、発見をしていく。

すごく、人生で大切な財産となりました。
教育資金をくれた祖母、
愚痴もたくさん聞いてくれながら、頑張れーーて見守ってくれた母、
いろんなアカデミックに関しての応援をしてくださった叔母様、
そしてギブアップと何回もいう私の背中をとにかく押し続けたJ氏🤣

自由にやりたいことを続けられる、
こんなにも恵まれた環境にいた私。

次は、PhDを目指して、もっと成果を出して、
give back をして行きたいと思います。

 

では、最後に JHUのスローガン。
#GoHop !