11月に行われる連邦の中間選挙に向けて、
私の住むMarylandでは予備選挙が行われました!

州や郡などによって、アメリカでは投票方法が色々と違うのですが、
第一にアメリカの選挙では、まず選挙登録をする必要があります。
郵送、投票場所、それかオンラインで登録でき、
また、予備選挙では政党所属を登録する必要がある場合もあります。
(これまた州などによって違います)
理由としては、
本選に進む前に党の代表を決めるためのものなので、
投票用紙にその所属している党の人しか出てこないから。
投票はいくつかの方法があり、本当に州や市によってさまざまです。
今回私は、郵送で投票用紙をもらって、
家で書き込み
期日前投票ができる場所にて投票用紙を入れました。
実際に来る投票用紙はこんな感じで、
裏表とびっしり人の名前が入っています。

私の地区での中間選挙での投票は
州関係だと、州知事、最高責任者、裁判官、上院議員など。
地域政府関係では、
郡の最高行政責任者や財務責任者、中央委員たちなど。
党に関係しないものだと、
保安官(警察のトップ)や教育委員会の代表などなど。
特に、County Executive(郡の最高行政責任者)と呼ばれる役職は、
将来的に上院議員などになるための踏み台と呼ばれるもので、
とても選挙がヒートアップします。
候補者は、
選挙活動で色んなイベントに行ったり、チラシを郵送で送りまくったり、
企業からのお金でCMを流したり、ソーシャルメディアを使ったり。
あらゆる手で、票を得られるように戦っています。
そんな時に便利なのは、
Voters' Guide

各項目や地域の候補者が、
同じ質問に答えて、見やすく表示してあるガイドブック。
質問に対しての候補者の視野を簡単に比較できます。
私の場合は、地域のプライドイベントに行った時に
ブースでもらいました。

同じ内容は簡単にWebサイトでも見られます。
もちろん候補者の中では解答してない人もいたり、
内容が薄かったりと分かりにくいところも多いので、
インターネットで色々調べて、他の人の意見も聞いたり。
合計、2−3時間かけたかな。
終わったら、投票用紙にサインして封をします。
私は初めてだったから、直接投票用紙を渡したかったので、
期日前投票の行われていた図書館に。
図書館の前は、このように大量の候補者のヤードサイン/プラカード争い。

日本ではポスターとかしかないですが、
アメリカでは家の庭などに
応援している候補者のヤードサインをみんなさしています。
あとは、車にステッカーを貼ったりも。
逆に、日本みたいに
堂々とマイク使って街頭演説だったり、
車乗って演説してることはありません。
また、アメリカだったら、うるさいってきっと騒音のクレームくるだろうし、
歩いてる人、電車使う人って限られていますしね。
図書館に入って、投票会場で投票用紙を渡したら、
もらえるのがこのステッカー。

地味にこのステッカーが欲しかった私笑
投票場所では
多くの結構年配の人がボランティアで
投票場をサポートしていました。
ちなみに、
郵送以外にもこのように投票用紙を入れられるボックスもあります。

さて、6月はプライド月間ということで、
私もLGBTQIA+コミュニティーを初めて市民としてサポートできるということで、
いろんなコミュニティーイベントに行ったり、ボランティアをしています。
やはり、堂々とコミュニティーを支援できるのは嬉しいです。
今の仕事に嫌気がさしまくってしまったので、
今月いっぱいで辞めて、
こっちのボランティアなどにもっと力入れて
方向転換をしていこうかなーっても。
東京で行われたレインボープライドイベントも、
年々どんどん大きくなっているみたいで、
ダイバーシティが認識されて、愛される社会に向かっていけたらいいなって。
では最後に、プライドにピッタリな曲で
また!
















