Smiley Moments

Tokyo - LA - Korea

遠距離で新婚1ヶ月

さてさて、あっという間に8月にもなり今月は私の誕生日でもあります。

改めて一年あっと今だったな。
怒涛だったなーって感じています。
仕事も忙しいし、学校の課題もたくさんあるし。

Olympic も始まって、
お葬式なのかとすら思わせる統一感の一切ないぐちゃぐちゃの開会式を
結局アメリカの入場と最終ランナー見たくて4時間くらいぼちぼち見ちゃいました。

入場更新で一番目についたのが、Aruba。

 
 
 
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登場したときのユニフォームが素敵で目を引いて。
オランダ王国下にあり、カリブ海にあるとても美しい国。
アメリカからだったら行きやすい魅力的な場所なので、ぜひ訪れてみたい!
っていうか、南国に住んで海の横でのんびりする生活したいw 

 

さて、1ヶ月も経ってしまった遠距離での新婚生活。
一番のイベントは韓国の新居決めかな。
J氏しか見学に行けないので、そこでもう心配で(センス悪い)。
そして、1日目に見学行って、自信満々で私に写真見せてきたのがとてつもなく趣味悪くて。
牢獄のような壁紙かと思いきや、水玉模様の部屋に、謎のシャンデリア。
大反対だった私の意見を聞いて、ちょっと不貞腐れてた翌日に見てきたところは、
タウンハウスで、全然マシだったので良かったのです笑


入居前日

"君の部屋どこがいい?え、部屋見せたの覚えてないの?" 
ってあたかも私の記憶が悪いかのように言ってくる。
私には間取り図も写真も送ってこないで、
一回彼がとったビデオをテレビ電話越しで見せてきただけなのに。。。


彼が新生活の基盤を1人で立てるしかない状況にいること。
結局、私が後で入っていくみたいな感じになりえないのがストレス。
気を遣ってくれて、オーブンとかカーペットの配置どうかなって聞いてくるから、
私はこっちがいいと思うっていうと、
結局、コンセントがここだとか、棚がここがいいとか、
私の意見は全く意味を持たないっていう矛盾。
仕方ないんですがね。


J氏は獣医の専門医のなんか資格試験受かったそうで、
よかったよかった。
仕事もなんか他のオフィサーと仲良くできてるみたいだし、良いのですが。

 

仕事で私の帰りが遅くなると、
"遅い時間に電話するの嫌だー、ま、後ちょっとでその仕事辞められるねー"って
軽く私の仕事をディスってくる。
確かに楽しくはないけれど、
頑張ってる生徒もいるし、プライドは持ってるんですけれどね。
夏期講習も担当生徒がみんな追加で授業を私指名で入れてきてくれてるし。

  

そして、やっぱりショックだったのは、
去年するはずだったけれどコロナで中止となった大学の卒業式が先週にLAで行われて、
ステージを歩いている同級生を見たこと。

https://media.giphy.com/media/l3V0oD1N5jMCPlHgI/giphy.gif
本来だったら、
オーナーコードって呼ばれる成績優秀者のコードをつけて、
デコレーションした帽子をかぶって、
家族も東京から呼んでみてもらえるはずだったのに。
そんなこと考えたらやっぱりしんみり。
さよならすら言えずに、校舎も出てきたしね。

旦那に以前言われて突き刺さってこと。
"Undergraduate (学士)はそこまで意味ないし、卒業式なんて楽しくないよ。" 

反論1. 大学卒業の重みは人それぞれ。
誰もが誰も、大学に行けないし、簡単に卒業できない。
特に私の大学は、1st generationという、親が大学や高校すら行っていない/行けなかったっていう出身が多くて、
みんな、アルバイトとか、家族を支えながら大学に通っている子が多かった。
今日のお昼もどうしよう、教科書高くてすぐ買えないって言いながら、
でも、一生懸命に通っていた同志。
人種から生まれる格差も目に見えてたし、改めて、自分がどれだけ恵まれてるのか知った。
確かに、J氏に取ったら、医学博士持ってるし、追加で修士号も取るから、学士はただの通過点なのでしょうが。

反論2. 私自身はとっても楽しみにしてた。
家族に卒業の姿を見せるのを目標に諦めないで大学卒業目指してた。
ただのスタバを飲むみたいな感じで見てなかったのですよ。
高校からまともに始めた英語を使って海外で1人で生活、
大学をGPA4.00 を保って卒業は大きな達成だと思うんですがね。

 

私の留学生活の大きな学びの一つが

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何事においても当たり前だと思わないこと。
自分の環境がどれだけ恵まれていて、
感謝を忘れないで、
無駄にしないで全力で生きにくこと。

そして、ソクラテスがいう、
I know that I know nothing
自分の無知なことを理解すること。
これ私のマントラ

 

メンタル的にダウンしてるので
カウンセリングにまた行こうかと思っている最近だけれど、
暑い中歩いていくのが嫌だし、
韓国飛んだらカウンセリング行けなくなるのとか考えて
重い腰が上がらない状況。


蝉がうるさいし、湿気の多くすごく暑い最近。
手術の後遺症で発汗障害が残ってるから、
外に出るのが本当に辛い日本の夏。
天気の良い、LAの夏が恋しくなる一方。

ではまた!