Smiley Moments

Tokyo - LA - Next...Korea?

家族が増えました

兄夫婦に赤ちゃんが誕生しました!

難産となってしまったようで、最終的には帝王切開(英語でいうと、C-Section)になってしまったそうですが、
げんきな、笑顔を見せてくれる男の子でした。
韓国に行くまでに会えたらいいな。

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私は、この前までブライドで初々しい感じしてたのに
一気に年取っておばさんになりました。


いやぁ、新生児を見ると、母性本能がくすぐられるのは確かですね。
一方で、J氏はとてつもなく現実的な人なので、
"今はいらない、お金がかかる、かわいいのは外見だけで子育ては辛い"って
あたかも既に経験者のような文句を言ってきます。

ま、確かに、私はまだまだ若いし、やりたいことが沢山あるので、
論理的に考えても、少なくとも5年くらいは無理ですかね。

32くらいまでは産むつもりないって言ったら、
"え、それから考え始めたら、僕が40超えちゃうんだけど..."
って親になる年齢は意外と気にしているJ氏でありました
(どっちだよーーー) 

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実は、この兄が子供を持ったと知った時から、精神的ストレスであって、
セラピストともディスカッションしてたトピックスなんですよね。
お前がなんでだよって言われて当たり前なんですがね、
ま、ざっくりいうとすると 
何やるにしても、私は家族で年下のため一番最後になってしまって、
最初に何かを家族の中でやり遂げるってことがない。
っていう言葉、
いつも誰かに持ってかれちゃってるよなーって。
ま、それは年齢上のこともあるので、あーだこーだ言ってもしょうがないんですがね

 

兄弟の順番、性別などは、育ちに影響、
学力差や、精神的ストレスの違いがあるのは学術的に証明されてます。

例えば、これによれば、この論文 だったり、この記事によれば、
一番目の子供の方が学力が高くなる可能性が高いと。
親が若くまた、面倒見る時間が長かったり、年下の兄弟に教えたり。
この記事 には 
年下兄弟の方が鬱や自殺の可能性が高くなるっていうこと。
ま、他の研究では、反対なことが書いてあるので一概とは言えませんが、
兄弟で差ができてしまうのは当たり前なことですよね。
生きてく時代も一人一人違いますし。

 

義姉とは歳も近いので、子供という領域に身近が入ってくると
私も持たなきゃなのかっというか、
できる年齢なのかって改めて感じさせられますよね。

 

話は変わってーーー。
先日、私は着物が着ないし要らないっていう話にJ氏となり、
白人の彼が私に対して、
"You are eracing Asianness" とか
ちょーぜつ失礼極まりないコメントしてきました。
第一、着物はただのモノ
着ることで日本人になれるわれでもなんでもない。

白人の名前を持っている方が断然有利なアメリカ。
例えば、白人の名前持っている方が、
履歴書の書類選考に通りやすい、仕事が持ちやすい。

もし私がアジア人としてのIdentity 消したかったら、
君の名字もらってるわって言っておきました(アホォ

 

確かに、私は超絶歴史が苦手だし、
記念日とか人の名前がなかなか覚えられないんですよ。
下の動画で言ってるんですが、
自己紹介している時に、
相手にフォーカスする以前に、
次何を言おうか考えてしまったりして覚えられない。

それかただ、
興味が特にないから覚えないw


アメリカにいたら生活に日本のホリデー入ってこないし、
日本は記念日が多いので忘れる。
なのにJ氏は
"僕は、海外生活長いけれど、アメリカの休日は忘れない
でも君は、日本の休日を忘れるんだ" 
そりゃそうでしょ、
あなたは、米軍基地で働いて住んでるんだから。
私は、アメリカ行って、日本人コミュニティーに住んでるわけじゃないし。

っていうか、 アジアカルチャーにファンタジー持ちすぎなので、
Weeaboo と呼ばれる日本文化オタク超えた、
アジアフェチなんじゃないかって、時々思うことありますね。

 

 

あ、ちなみに、周りに苗字かわっったの?!って嬉しそうに聞いてくる人が多すぎて。
いやぁ、もう、あぁっ

Not Gonna Happen Schitts Creek GIF by CBC - Find & Share on GIPHY なっている私でした。

 

夏期講習でなんやかんや、毎日英語を教えている最近。
夏のセメスターも大きなペーパー2こ書いて、
あとは提出とプレゼンのみ。

一個のペーパーは、来年行われるカンファレンスに提出してみて、
他のカンファレンスにも今月中にも提出しようかと思っています。

いやぁ、自分が学会発表の選考にとペーパーを提出するとは、
感慨深いものもありますが、
これはまだ研究者への道のりのスタートラインにたってもいないんだよなーって感じたり。

どっかの学会で、来年発表できるといいな。

来年のPhD受験に先駆けて、GREの単語の勉強もとりあえず始めました。
辞書の五番目くらいの意味を求めてきて、
アメ人でさえ、単語がむずいというテスト。
発音皆無な単語もよく見かけているので、気長に頑張るしかないですね。

 

初めてLAに1人で飛んでから9年目。
その時、超絶流行っていたサマーソングももう9年。
私の青春ソングでもあります。

たった9年で、英語ができるようなって、
LA住んで、生きて、
大学卒業して、結婚。
そして、今度は韓国。

私の人生目まぐるしいな。


 では、また