Smiley Moments

LAからの帰国子女 in Tokyo

国際結婚しましたーー!

先週の金曜日、仏滅、
ちょうど雨が降り始めたころ、
ベースの近くにある市役所に行き結婚しました!

f:id:lavinla:20210511093316j:plain

でも、長かったその日。。。

仕事を抜けて現れた相方。
まさかの、パスポートを忘れる。

いやぁ、しっかり物なんですがJ氏、いっつも大切な時にIDとか忘れるw
ちょっと抜けてるところがいいんですかね...(いや、やめてほしい。) 
とにかく、雨の中、家に戻ってパスポートを取りに戻り、
市役所にまた行く。

でも、ここからが長かったーーーーーー。

他のブログには、ベース近くはよく手続きがわかってるから早いって書いてあったのですが、
結構手こずりました。
っていうか、質問に答えるのに、いちいち番号呼ばれて、窓口に行くのが面倒だった。

彼の名前について、どれがラスト、ファースト、ミドルなのか2回くらい聞いてくる。
彼の出生地/住所の訳について、どれが区とか町なのか聞いてくる。
ま、とにかくそんな質問漬けで、げんなり。
まさかのあれだけ、何回も言っていたのに、そして珍しくもない名前なのに、
J氏の名前を受理書に間違えて打っているw 

その日は私たちの前に、誰も結婚届を出しているカップルいなかったけれど、
1時間半以上かかりました。
もし、混んでいる日に言ったら、大変だろうーなー。

 

けっこーん。わーい。っていうより、
終わったーー実感ないーー。
名前も変わらないし、生活も何も変わらないし(少なくとも来年まで)。
朝から、緊張してお腹減らずにほとんど食べてなかったので、
お腹減ったーーー。

もう夕方になってたので、オフィサーズクラブのレストランでディナー。
J氏はステーキで、私はvegan burger.
予想以上に美味しかったので、よかった。


通りかかったコマンダーと話し始めるJ氏。
"This is my wife"って紹介されてぎこちない私。
いやぁね、my wifeっていう言葉使うの待ち望んていた感じに、言ってくるんですよ。
私その言葉を言うのが恥ずかしいというか、慣れなくて。
15歳ぐらい歳を取ったような、複雑な気分ですhahahahaha

https://media.giphy.com/media/KIqHhQ1TLTEbu/giphy.gif

 

そして、翌日は、私のLAでのボス/良き友人がFacetime をしてくれました。
初めて、英語が喋れる私をよく知る友達と話せたのはJ氏も楽しかったようで、
弾丸トークをしていました。
面白いのが、2人とも、
私が英語を喋るときと、日本語を喋るときで、
性格がころっと変わるって言っていたことでしたw

とはいうものの、
彼女にだけは、明日結婚するんんだ〜ってメッセージ送っていて、
結婚当日、私の深夜2時に電話してきたんです。
本当に大丈夫なのか心配してくれて。
私が、ダイジョーブーみたいに、ゆるく答えてたので、
J氏と本当に話して安心した模様でした。

そして、日本人の親が絶対言わないだろうと彼女が伝えてきた、
Happy Marriage のアドバイス。

Don't skip s*x. 

ま、これ、英語圏の円満結婚へのアドバイスで必ず入ってくるポイントなんですが、
いわゆる、Intimacyを忘れるなって事ですよ。

なんか日本語で話し始めると、はしたないってなるんですが、
本当にアメリカ人の中で、この部類の会話は日常茶飯事だしオープン、
恥ずかしいっていう感覚が日本みたいにありません。
いわば、2人だけの関係を強くする、コミュニケーションツールっていう意識でしょうか。
そんなこんなで、
言葉だけでなくて、行動に表して、2人で仲良くしてきたいですね。

2人の理想は、ピクサー映画"UP"のおしどりカップル。

https://media.giphy.com/media/8FbmKNAAw92tW/giphy.gif

いやぁ、今の私たち、性格的にも体格的にも、
まさにこんな感じで、 ちょっと笑えるw 

 

そして、母の日には、彼と花とケーキを買って私の家に初訪問。
母の手料理を食べて、猫にご対面。
家にある私の幼い頃の写真も楽しみました。

そして、私が用意していた母の日/結婚のギフトを母にあげました。
選んだのは、
生まれた時の体重に作ってあるオーダーメイドテディーベアに刺繍が入ったの。 

まさかの母が泣き始める笑

私自身、昔からサプライズするのが好きだし、
カードとか書いたり、お祝い事したりするの大好きなので、
喜んでいる母の姿を見てとってもうれしかったです。

アメリカに送っていいお皿とかシルバーウェアも見せて、
J氏は高級食器を譲ってもらえて地味に喜んでました。
私的にも、ただJ氏の家に転がり込むのも生活がしにくいので、
少しでも自分が慣れたもの持っていけたらなって思ってたので、
彼も気に入る食器でよかったです。

 

そんでもって、J氏もあと残りの限られた日本生活を私と過ごしたいようで、
もっと生活一緒にしたいと言い始め。
いやぁ、都内の私はなかなか基地の近くに行きにくい。
車もないので彼が仕事行ったら行動も限られてしまうので、うーーーんって思ったのですが、
週末の仕事のシフトを取り敢えず無くすことにしました。
そしたら、もっと2人で週末楽しめるし。
職場では、転職したいというのを徐々にかもして、fade outしてく予定です。

 

結婚したら、Another levelな関係になるよと脅されてるのですが、
今は、また現実味を感じていというか、恐怖が勝りすぎているというか。


少し古い曲だけど、
Latch by Sam Smith がいい感じなのでループしてる最近。


I feel we're close enough 
I wanna lock in your love 

Now I got you in my space 
I won't let go of you 
Got you shackled in my embrace 
I'm latching on to you 

ははははは。

日本語訳書こうかと思ったけれど、
キザすぎて、書いてる私がアホらしく感じたので、
訳が気になったらこちらの方のをどうぞ
 

それでは、また!