Smiley Moments

Tokyo - LA - Korea

永住権申請終わりました!

すっごくお久しぶりです。

JHUの最終学期、とっても忙しくて、ブログをしている余裕が一切なくて、、、。

 

いやぁ、この数ヶ月いろいろなことがありました。

大学の授業のことは、次のブログに記録するとして、
大きな出来事は、永住権取得でしょうか。

 

1月終わりから始めた、永住権のCR-1ビザ申請。
J氏の面接が米大使館で終わった後は、私の健康診断を韓国の大学病院で。

平日だったし、J氏がソウルまで運転するのにこりごりしてたから(有料道路とか、監視カメラたくさんで、とってもわかりにくい韓国の道路なんですよね。。。)、
私にいる基地から出てるソウルの基地に行くバス(5:45am出発)に乗っていく。。。
そこから、タクシーで大学病院まで。

外国人専門のブースがあって、そこで事務手続きしたら、
レントゲンとか、採血に行くけれど、スピードがすごい。
超高速に色々手続きと検査してくみたいな。
カウンターに行って、紙もらって、
韓国語で説明せれて、
とりあえず指さされた方行って、
更衣室にガウンが適当に置いてあって、それに着替えて、
出てきたらすでに呼ばれて、1分でレントゲン撮影終了w 
こんなはっやいレントゲン撮影初めてだわwww 

病院も新しめで、デパ地下見たいにオシャレなカフェやレストランがあるし。


面倒だったのは、
私は韓国のマイナンバーみたいなのとか、もちろんクレジットカードないから、
Uberみたいなアプリを使えなくて、英語も通じないタクシーを使わなきゃいけないこと。
健康診断後に、
日本大使館で警察証明をもらいに行こうとタクシー乗ったら、
まぁ、住所が通じないこと。
地図や韓国語で見せてるのにwww 
一台目には断られて、二台目は動いてくれたけれど、遠いところに停められて、
土砂降りの中、大使館に行きました。
雨そこまで降らない韓国なのに、こういう時には降るよね。。。

 

そんなこんなで、色々書類を集めて、約1ヶ月前に2回目の面接。
当日は、アメリカ大使館の近くに宿泊して、
朝イチ7:45の予約に行きました。

だけど、待たされること、2時間半。
他の人とかは、10分ぐらい面接してたけれど、私たちは1分。

ちょっとだけ、2人の関係を聞かれて、
猫が2人とも好きで繋がったの〜って言ったら、
素敵ねぇ〜!ってすごいほんわかな感じの審査員さん。
"うん、あなたのアプリケーションは良い感じね〜、ビザ申請を許可します〜、届くから待っててねー”って超ゆるゆるで終わりました。

 

10年前、卒アルかなんかに、”アメリカにずっと住む”って書いたんですよ。
10年かかったけれど、夢叶えました。
どうしたら、アメリカにずっと住んで基盤を立てられるのか、ずっと悩んでたLA生活。
結婚なんて絶対無理だしなって思ってたら、
コロナで人生一転して、
まさかの結婚で、さらにミリタリーの特別措置を使って3ヶ月で取得しました。

人生何が起こるかわからないけれど、
私は何があってもアメリカに戻ってくるような運命なんだなって。

 

振り返ってみれば、
アメリカに興味持ち始めたのは、入院中、ツタヤで借りたDVDについてきたお試しDVDで
Hannah Montanaの入っていたから。

全く何か知らなかったけれど、見てみたらとっても面白くって、
その後、入院中に母親に全部のエピソードを借りてきてもらったw 

きっと、ツタヤが無料視聴版を入れなかったら、
今の私いないと思う!
ありがとうツタヤ!笑

それからとにかく、アメリカ、それもLAに行きたくてしょうがなくって、
15歳の夏に1人でLAに飛んで、大好きになっちゃって、
16歳から色々山あり谷ありだったけれど、ずーっとアメリカを拠点に生活できた。

でも、non-immigrant visaだから、外人でしかない自分のステータス。
なんとも煮えきれない気分で過ごしていた7年ほどのアメリカ生活。

 

そして、たどり着いたImmigrant visa。
これからは、入国も違うゲートになる。
3年後には、市民権もミリタリー枠で早めて申請もできる。
職業も制約なく、色々できる。
逆に、理由がなくても、アメリカにいられるw

色々10年間、漠然として夢見てたことが叶ってみると、
人生って面白いなって思いました。

桜が咲くとっても天気の良い日だった面接日。

     

これからのアメリカ生活が楽しみです。

 

では、またこれから当分は、定期的に更新していこうと思います。

来週はとうとう、大学院の卒業式でステージを歩けます!!!

2020年は、パンデミックで中止で、待ち望んでた式が中止。
大学院生の式は、学士と比べるとこじんまりとなるけれど、
ガウンとキャップをかぶって、ステージで名前を呼ばれて歩くの、
とっても楽しみです!