Smiley Moments

Tokyo - LA - Next...Korea?

米軍病院での悪夢。

初めて行ってみた米軍病院で、渡航用の健康診断。

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軍のスポンサー(Command sponcership)が私が韓国に行くのに必要なのですが、
健康診断的なのが必要だったのです。

追加で、
私は背骨に障がい持っていたり、
メンタルヘルスにも関しても取り組んでるんで、
Exceptional family member programに入った方がいいかとも言ってきたJ氏。

EFMPっていうのは、
身体やメンタルヘルスのディスアビリティーの人が
渡航先の基地でしっかりとケアが受けられるようにしておくシステム。
だから逆にいえば、
すっごい難病を持っていると、このcommand sponcershipが取れなかったりする。

ま、そんなこともあり、
電話ではスクリーニングがむずいと言われて、
はるばる、
基地の病院に初めて1人で歩いて行ってきましたw

いやぁこれが悪夢でして。

まず、予約したのに、予定が押してるからと、30分待たされる。
そして、ソルジャー(ナースみたいな役割)が、
基本的な問診してくる。

そして現れた女医(オフィサー) 
まさにこんな感じの態度で現れる↓

https://media.giphy.com/media/3o7TKF53hjSgPZgXcY/giphy.gif

ちなみに、医者でも迷彩きてます。

で、まず言って来たこと
"So, are you from Korea?" 

私、目がパチクリで。
え、もう何から始まってるのか理解不能。
ここ日本だし、私の名前見たらわかるよね? 

第一、エスニシティーを確認する必要があるのかが謎。
聞くんだったら、第一に患者の名前ぐらい見てみたら???

確かに、アジア人みんないっしょに見えるよ。
LAにいて間違えられるのはよくあるし、
別に、そこまで気にならないけれど。
でも今は場合が違うし、意味深な質問にこっちが動揺。

 

色々私が長い問診票に書いてることを再び聞いてくる。
そして、彼女が知らないクスリだったりすると
"What's that (HUH)?" 的な態度で逆ギレレベルで聞いてくる。
いや、もうすでに丁寧に、名前も理由も書いてありますよ。
ソルジャーにも追加で言ってありますよ。

メンタルヘルスについても聞いてくるけれど、
"I'm not judging you, so tell me" (ジャッジしてないから、話して)
ってぶっきらぼうに言われると、
センスティブなトピックだし言葉が喉に詰まるし、ちょーーーー話にくい。

そして、話を聞こうともしてないから、一方通行の彼女の言い方に解釈される。

側弯についても今はほとんど検診に行っていないのに、
”んーじゃあ、3ヶ月に一回行って、もし悪化したら手術考える方向で"って
いかにも、手術していない側湾患者みたいな診断結果を書かれる。
ちなみに、彼女、レントゲンも私の背骨にも触れていない。
失礼にも程があるけれど、
もうここの段階まできてると、
私は困惑と動揺で脳内ローディング状況。

https://media.giphy.com/media/l0He4fJxPCbfqv7Xi/giphy.gif

こんな診断されるんだったら、
電話でもよかったじゃん、
なんで、こんなに雑に、鬱陶しい患者みたいに対応されるのか、
ショックもあって、お昼もまともに喉に通らず、
仕事場まで、ぼんやりと帰って来ました。

 

側弯やメンタルヘルスについては、
沢山の涙と汗をかいてきた。
私のメディカルヒストリーを語ることは、
過去を遡ることなので、メンタル的に相当な力が必要です。

 

家に帰ったら、ちょうど兄上も帰る時で赤ちゃんもいたけれど、
会ってみる気にもさらさらなれず、
部屋にこもって号泣。
病院嫌いな私が1人でわざわざ行ったのに
こんなふうに医者に扱われること、
もう、人格否定されているようにも感じて。


J氏にも一応報告。
彼も仕事から帰って来てたのでFacetime。
1人で物事に終止符を打とう思っていたし、
語るともっと自分が情けなくなるので、
あまり話さなかった私。
でも、
逆に煮え切らないJ氏が私が話してくれないと、
”I can't help my help"(僕の助けも手伝えない)って言って来て。

ま、その後語って。
軍であっても患者を対応する態度じゃないし、
その医者は明らかに準備不足。
そして、患者がそんな風に感じて帰ってくるべきじゃない。
患者のフィードバックを送れと言われました。

もし、スタッフがフィードバックの宛名とかが分からなかったら、
僕の力でなんとか君の経験を語るし、
君の言ってることは、韓国の医者にも君のケースが回って来たときに話せたら話す。

"もう二度と軍の病院に行かん"って嘆く私に
"僕がついてけば、絶対にそんな対応は出来ないから、幽霊みたいに後ろに次は立ってるよ"って
結局はランクで対応と人生が変わっていく世界だよなってw 

 

夜中に、今度メンタルが落ち着いてるときに会おうと軽く兄(外科医)にラインを落とす。

”世の中理不尽なことばかりだから、切り捨てることは大切だよー
リフレッシュしなーって"

兄には詳細言っていないし、彼の知っている日本の医療システムとも違うけれど、
あーあ、こんな良い医者に当たってたらよかったのにと、感じましたw 

翌日。
フィードバックのリンクもらって、文句を書こうとむしろ彼が描く気満々。
ぶちぶちいいながらも、私は数行の文句をかいて、
下見したいと言っているJ氏に見せたら、
15分後に、私の四倍くらいの量に編集して返して来ましたっっw

私のことを書いてるのに、私のことなんかめっちゃ理解して、
それも的確に誇張することもなく書けてて、

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そして私には、
"英語も悪くないし、文章力も結構あるよ。でもさ、もっと的確に言ってこないと、
返信もらえたり、真剣に取り扱ってもらいない"
ってダメ出しして来ましたw  

ま、相当メンタルがズタボロなっていた私に、相当心配したのかもしれませんね。
私を思ってくれる人がいるのはありがたい頃です。

 

誕生日についてだったり、全学期のこと書きたいんですが、
今日から新学期となり、バタバタしそうなので、
ぼちぼち、時系列が微妙になるかもだけれど、更新は続けていこうと思います〜。

最後に、パラリンピックの開会式、とってもよかったです!!!

閉会式も見逃せない!

 

ではまた!!