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Tokyo - LA - Next...Korea?

アメリカの若者、SNSをどう使う?

ジョージア州にある高校で、学生(15)が秋の新学期、初日にTwitterにのせた写真。

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マスクは義務でないので、マスクなしの若者がホールに溢れてる。


この写真がネットで一気に広まると、学校はこの学生に5日間のサスペンション(停学)を与える。
ちなみに、サスペンションは居残りなどより上をいく罰則で、レコードも残ってしまう。
学校側の理由は、廊下でスマホの利用、SNSの利用、マイナーの撮影などのルールを破ったから。

やはり、アメリカ。
学校の対応に、やはり非難が集まる

そして、この学生はCNNのニュースでインタビューに応じる。
"提示されたルール違反のいくつかは正しいけれど、いくつかはしてない"
"後悔はしてない、必要のある問題であったし、言われる必要があった"
って、自分の非を認めると同時に、勇気のある解答をしてた。

そして、法律家すらもこの学校の対応にコメントする。
実際に、学校の校則のハンドブックには、授業への移動中の携帯利用については明記されてなかったり、多くの生徒が過去に廊下でスマホを使っていたり。
"学校を妨害するようなSNSの利用の禁止"ってハンドブックに書かれてるそうだけれど、生徒を脅すようなルールだし、第一に生徒の安全なしに授業する方が疑問だよなーって思った。

結局、全国ニュースになってしまい、学校側は理由を延ず彼女のサスペンションは撤回。
レコードも全て帳消しにすると。
ここまで問題なって訴えられたら、学校側が負けるの明らかだしね笑

予想通りに、一週間の通常授業の後に、人の生徒と人の学校関係者がコロナに感染。
月曜と火曜は休校。
学校にいるナースは辞めてもしまったと。

さて、この学校は果たして今後どうしてくんでしょね。


若いジェネレーションはSNSに依存しすぎとも言われるけれど、テクノロジーを賢くも使ってるとも思ったり。

例えば、インスタグラム。
Black Lives Matter後は、ニュースで扱われない情報や、選挙に行こうと呼びかける、アクティビズム教育のコンテンツが多くを占めてる。

セルフィーとか食べ物の写真はほとんど投稿してなくて、一時的にしか残らない、ストーリーに投稿してる。(あくまでも、私の18-24くらいの友達の傾向ですが) 

上に書いた高校生のように、TwitterやTikTokは、若者が声を上げて、注目が必要な問題を提示するのに、もってこいのツールだと思う。


82%のGen Z(1995-2010生まれ)は、何を投稿するか注意してるそう。(参考)
若者のネットの危険性も認識が高まって、見極めが上手くなってるのかも。

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数週間前は、黒白の女性の写真をポストするトレンドが大人の友達から回ってきた。
#Challengeaccepted って言うハッシュタグのみでセルフィーをポストした後、他の5人に同じメッセージを送る、いわばチェーンメールみたいなの。
女性の活躍を応援しようみたいなメッセージのトレンドかと思い、私も回ってきて、みんなやってるからと一応投稿。。。

しかし、根本はトルコで起こる、女性へのフェミサイド(DV)認識向上のために始まったチャレンジだった。。。
元の理由が公になってきたのは数日後で、SNSの偏りを改めて実感。
本当、伝言ゲームになってるなって。


最近のインスタグラムは、本当に広告ばかりになったし、アルゴリズムで見損ねる投稿が多いなど、シンプルだったインスタグラムが恋しいなーって。
これから、SNSの存在っていうのも、もっと変わっていくんだろうな。

 

話変わるけどー
Mileyが金曜日に新曲をリリースするので、過去の動画が回ってる。
Malibuはテンポ良くて、海テーマの曲でお気に入りの一つ。


でも、リリースされたの、すでに2017年と、3年前なんだね。
時が経つのが早すぎる。


個人的に、LA付近で一番綺麗で、静かな海を味わえるのはマリブ付近。
時々、ドライブしにいくスポット。


では!

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