Smiley Moments

Tokyo - LA - Next...Korea?

資格?美容? CBTを初める

以前書いたように、アメリカでカウンセリングに行くのに偏見が少ないアメリカ。
大学でもカウンセラーがいるし、
みんな行くってことに抵抗は少ない(特に若い世代は)。

帰国してから、バイリンガル・外人の多い心療内科に通い始めた私。

やはり、コロナで将来計画が無くなったこと、
帰国子女なとこや、育ちで経験してきたトラウマなどに
真剣に取り組むことにしました。

初めに行っていたところは、保険内のカウンセリングだったので30分まで。
あっさりとした、米基地でも診療/留学経験のある女性の先生。
思ったことを喋るのはいいかなって思って2ヶ月くらい通っていました。
しかし、臨床心理士とカウンセリングを始めたいとなると1ヶ月以上予約が取れなかったため、
年始からは、他の外人が7割くらい占めてる心療内科に変えることに。

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そこで、始めたのがCBT
初めて聞いた時は、Computer Based Testing とか、
アメリカで流行っているCBD (ヘンプオイル)の治療とかなのかと思いましたが。。。

心療内科におけるのは、
Cognitive Behavioral Therapy 
認識行動治療

ちぇ、治療法かよって思った方、すみません。

 

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英語で言うとセラピーってなってなんか病気感がないのに、
なんで日本語なると、ちょー病気というか、

精神疾患!クレイジーです!

って感がすっごい出てくるんだろぅ。。。


この療法は、物事(特に、トリガー)を客観的に多方向から分析してみて、
認識とそれで起こされる行動を変えていこうって言うもの。
そしたら、感情や身体の反応も改善できるからって。
(詳しくは、リンクをどーぞ。) 

ま、治療は治療名そのままですね.

即効性はないので、時間をかけてセラピストとやってく必要があります。
50分のカウンセリングは保険適用外で、今は最低でも2週間に一回は必要。
なので、この治療法をやれる環境なのも、ありがたいことです。
薬に頼らない方法だし、
自分でも将来的に活用できるのでいいかなって。

ティーンの頃に会ったカウンセラーは何人かいましたが、
喧嘩するように終わったこともあったりして、
治療/カウンセラー/先生は相性が大きい
なので、Let's see how it goes なところも今はあります。
でも、行動を始めないと何も変わらないし。

 

先週のカウンセリングで、コロナの状況を先生と話していて、
"自分でどうにかできないものもあるから、線引きしてみてね"って。

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真っ暗なトンネルを今年も歩くでしょう。
どんなに、講師業が上手くいっていても、生きがいを感じるかって言われると別の問題。
確かに、仕事と好きなことは一緒にできないとも聞きます。
でも、アメリカでは(*あくまでも、私の周りですが)、自分の納得できる、成長を期待できる仕事を求めている傾向が強いと感じる。
生きてる!って思える仕事、海外で悔いなくぶつかってみたいな。

きっと、こんな莫大な思いが、明確になる時、
私の思考にCBTも使われるようになった時なのかもれませんね。

カウンセリングは、他人だから、言いやすいことも多いし、
自分を客観的に見れることも多い。
年々積み重なってきたもの、パンドラの箱を開けるような状態にもなってる最近だけれど、
ま、今がいいタイミングなのかな。

 

Floating White Cat GIF by lilcozynostril - Find & Share on GIPHY

生まれつき側湾でスタイル悪いの笑われてからの手術したり、
本格的にバレエとかダンスをしていて、痩せろ/姿勢悪いと言われまくったり。
そんなとこから、10年ほどもうAnorexiaともお付き合い。
側湾もアノレキシアも治らないようなものだから、上手にバランスを取ることが大切なのです。
昔すっごい痩せた後遺症で、
婦人科行って、カウフマン療法もしています。

人間なんだから、疲れるのは当たり前だし、他人の協力も必要。
病院に行ってるってことを誰かにわざわざいう必要はないけれど、
心や身体が疲れたって叫んでるなら、精神/心療内科/婦人科とかであってもステグマを持たれないで行けるような認識の社会になれればいいな。

そんな思いで私はセキララに書いてみたり。

 

昨日は、アメリカはMLK Dayだったので、
ミリタリーもお休みなのでJ氏と過ごしてました。
ま、外出は禁止って言われてもいいほどなので、特にスペシャルなことしませんでしたが、
また、夏の移動だったり、来年のことだったりと、
結構、爆弾落としてきてますw 
なのに、Let's talk when it's time って正式に次のアサインメント通知来るまで、私たちのことは話したくないようです。

では、また!

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