Smiley Moments

Tokyo - LA - Next...Korea?

最後のブログ

題名の通り、最後のブログです。

1ヶ月ほど前に年内の帰国を決め、その日にちがどんどん早まり、2週間で帰国となりました。

トータル、約7年のLA生活とお別れです。

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車を売り払ったり、いろんな契約を解約したり、ビザ関係のことも色々やらなくてはならないので、ゴタゴタしてます。

本音を言うと、コロナで人生がぐっちゃぐちゃになりました。
小さい頃から夢だった仕事まで、ほんの一歩のところで、地面に亀裂が走り、どん底にいった気分でした。
沢山泣き、希望も持てなくなり。
今も、それを考え始めると、無限ループに落ちいるので、その話はあえて持ち込まないようにしてます。

この半年、見えないトンネルを歩き続けるものの、状況は悪化するばかりで、アメリカ生活での私の将来性が感じられなくなりました。

また、ここ1ヶ月で、大きなダンススタジオが立て続けに潰れ続け、家族のように大好きだったコミュニティーも再開できる場所がなくなってしまい。
喪失感に浸ってました。

治安悪化、火事、暴動、地震。
日本の家族にとても心配をかけているのも感じます。

実際に始まった大学院も、OPT(大学卒業後の就労経験パーミット)が失敗したときの為の滑り止めでもあった為、本命でなかったです。
また、授業の内容、サポート、教授も予想と相当違い、2年間も続けられる気持ちが全く持てなくなってしまいました。

日本帰って、深夜から始まる長授業を続けるだけのメンタリティーを保つ、労力をさけるとは到底思えず。
なので、授業またはプログラム自体からwithdraw することに。

学費は半分スカラシップだったのですが、やはりもったいない気もします。
アパートメントのリースも途中なのでペナルティーも払ってます。
なので、この選択をここに来てするのはとても贅沢ものです。

でも、この1ヶ月に起こった変化は、私の帰国と新生活をプッシュしてくれました。
LA生活にもう未練が今は全くないので、それが一番大きいgain だと。

そんな私の選択を尊重してくれて、応援してくれる家族には感謝を言い切れません。
どうやって、恩返しが行動で表せるか全くわかりませんが。。。
日本では、目星をつけている国際的な環境で働けるバイトを探し、経験を積みながら、Zoomなし、全てオンラインの大学院に移行して、地道に修士号を目指します。

ようやく、長年なかなか良い関係を持てていないメンタルヘルスとも、
もっと真剣に向き合おう、助けをかりようとも思い始めました。

1年先すらどんな状況になっているか分からない今。
博士号とか、どこで働きたいとか、明確に答えられません。

でも、人を笑顔にできる仕事につけるように、日本でとりあえず頑張りたいと思ってます。
また、アメリカに、海外に戻ってくるかもしれません。
日本からもう出てこないかもしれません。

アメリカでの経験、特にこの2年間は宝物です。
色々悩んだけれど、LAを16才の時に選んで来て、色々な道を一人で開拓できてよかった。
GPAを保ち続けたこと、信頼できる友達を作れたこと、いろんな問題を一人で片付けてきたこと。
日本だったら甘えて、人の目も気にして、ここまで強く、積極的にもなれなかったと思う。

とにかく今は、限りない可能性に向けて、実力と知識をもっとつけ、豊かな人間になれるように励んでいきたいです。

短い間でしたが、たくさんの人にブログを読んでもらえて光栄でした。

皆さんの健康と笑顔を祈って。

この動画でお別れです

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