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Class of 2020 であること

この5月から7月あたりに大学や高校を卒業する学年を、Class of 2020 と呼ばれるのですが、変わってClass of qurantine (自宅待機)とあだ名が付いたりもしています。

 

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授業がリモートになる、就職ができない、第一志望に行けない、仕事がなくなる。

夢に向かって走ってきたClass of 2020 にとって、コロナウィルス はとっても大きな打撃です。

 

 

私自身も、卒業後に目標のところに就職できるように、去年から時間もかけて準備してたし、それのためにお金も費やしたりしてた。

就職の面接のために買っていたスーツはハンガーにかかったまま、多めにかってお得になるはずだったダンスクラスのチケットは、スタジオが再開された今は期限が切れるのを待つのみ。根本的に、コロナウィルス になる危険までおかしてダンススタジオやカフェに行きたいと思わないし、寄付って思うしかないのかなぁって。

 

だけど、全てがキャンセルになり、楽しみだった卒業式も延期に。延期だとしても、タイミングって大切な感じするから、来年しますって言われても行くかどうか微妙なっところ。

また次があるよって言われても、やっぱり、時間は止められないし、違う道を目指さなきゃいけなかったりもする。

 

今は、オンラインでダンスクラスやZoomのワークショップをみんな駆使してしているけれど、real in-person experience (直接の経験)を知っているだけあった、精神的に乗り気にあんまり慣れない。

でも、パッションを追求できないと、生きがいが感じられない自分もいたり。

 

そんな、Class of 2020に3つの教訓を伝えている動画を発見したので少しシェア。

 

                    

  • Life is Hard. 人生は困難。
    コロナウィルスがもたらした苦難があるからこそ、人生の大変さを感じることができている。それを理解することは、今後くる人生の中の必ず起こるチャレンジに対して、よりよく対応できるようにする。
  • Always be grateful いつも感謝を
    感謝はハピネスと美徳の元。良いことが起こってから感謝をするのではなく、いつも感謝をしてハッピーでいること。
  • Freedom is fragile 自由はもろい
    自由は簡単に規制されてしまう

コメント欄には、賛否両論あるけれど、当たり前のことを当たり前だと思わず、感謝を忘れないってことは大切だと思う。

Not take anything for granted.

この経験が私を強くしてくれると信じ、支えてくれる家族と友達に感謝して、少しずつでも前に歩くしかないって感じます。

 

Graduation って聞くと、High School Musical のこのシーンが思い浮かぶ。

小さい頃大好きだったなーーー。

 

 

                   

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